ウェブデザイナー / 仕事で使える英語とは

仕事で使える英語というのは難しいです。職種によるから。
そもそも、他の仕事をしたことないので。。
今はウェブディレクター・デザイナーとして働いていて、その前はフリーでウェブサイト作ってました。

ウェブサイト制作

フリーランス時代に制作したウェブサイト
フリーランス時代っていっても半年くらい前だけどね。

今考えると、オーストラリアに来たばっかりで、フリーランスのウェブデザイナーとしてよくやってたな・・・と思います。英語が全然できなくて、クライアントには迷惑かけました。
たまたまビジネスフレンドを見つけて、その人がサポートしてくれたから何とかなってたものの、かなり大変だったのを覚えてます。
そんなもんだから、値段の交渉とか作業時間の交渉とかほとんどやってなかった。
いいものつくって、喜んでもらえて、ちょっとでもお金がもらえれば、逆に感謝してた。
フリーランスとして食べていけるほどのお金は稼いではいませんでしたが、まぁいいお小遣いになったと思います。

エンジニアやデザイナーのように手に職がある人は、そういうカタチでガンガン攻めて行くとなんとかなるものだと思います。
お金も稼げて、英語の訓練にもなると。もちろん楽じゃないです。全然らくじゃないし、普通に考えると割に合わないからオススメとはいえませんが。

Gateway sydney

会社で

一人でやって、一人の責任ならそんな無茶もできるでしょうが、会社に入ってクライアントと話すのは、かなりの英語力が必要です。おそらくTOEIC900以上とか?IELTSオール7.0以上とか?でもクライアントとの交渉でなければ可能かも。内部で働くデザイナーやデベロッパー。ココらへんはIELTS6.0とかでも十分可能性あると思います。

ただ、仕事の仕方は結構シビアなので要注意。
一緒に住んでるのはイタリア人でアートディレクターとウェブデザイナー。
彼らの話を聞いてると、時間とお金にやっぱりちょーシビアですね。
日本の制作会社だと残業してなんとか納期に間に合わす!みたいな根性論で、その分の残業代はでないみたいな意味がわからないこともよくありますが、NEVERです。まったく感じられません。

You are supposed to pay the fee no matter what happens


「俺の一時間の料金はいくらだから、何時間かかるこの作業は何千ドルです!なにがあっても。」

ちーん。ディスカウントなんてありえません。
ディスカウントを求められるのなら、その時間でもっと稼げるはずだから、辞退します。と。
かっけーーー。

日本からきた自分としては、かなり新鮮。
残業する人は褒められない上に場合によってはけなされたりする。。。
「あいつはクライアントと友だちだからって残業してるけど、ありえないよね・・・」なんて。

だから海外で働く上で、英語はもちろん必須なんだけども、
こういう仕事に対する態度を受け入れて、実践する必要があると思います。

ひとまず、英語ができないとスタート地点にも立てないってことで。
日々勉強です。

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