実際のウェブ案件でSQUARESPACEを使ってみた

日本一時帰国中ということで、ダラダラすればいいのにちょっと仕事してました。
その中のひとつに新規サイト立ち上げ。
最近はいろんなウェブサイトの作り方があるので、どうやって作ろうか迷ってしまいます。

「いろんなウェブサイトの作り方」というのは下の記事を読んでもらえばだいたいわかるかと。
ウェブサイト制作の見積もりをつくる際に考える3つのパターン 2013年度版 | Workabroad.jp

SQUARESPACE

今回はSQUARESPACEを使ってつくることにしました。
余談ですが、「何をつくるか」ってのはクライアントさんと相談できるけど、「どうつくるか」ってのは、だいたい制作者サイドにしか分からないことなので、結構説明に悩んでしまいます。極端な話、SQUARESPACEがサービス終了したらどうするんだ、とかあるしね。。。
今のところこういったサービスを利用するプロのウェブデザイナーとか会社とかは少ないんじゃないかなっていう印象ですが、これから増えるんじゃないかなっと個人的には思っています。

SQUARESPACEの概要としては下の記事がよく読まれているようですね。
色々信じられないクオリティでWEBサイトが作れるSquarespaceが結構ヤバイ! | バンクーバーのうぇぶ屋

中身をつくるのは結局あなた

SQUARESPACEでスーパーかっこいいサイトがすぐにできるといったって、結局のところ、こういったサービスはコンテンツを入れるための「箱」を提供してくれるだけです。当たり前ですが、ウェブサイトを通じてみんなに伝える何か = 中身はなにも作ってはくれません。
サイトつくるなら下記のような中身の部分が不可欠だなーと思います。

•言葉
•色合い
•写真

個人的に、素晴らしい“ウェブサイト”をつくるよりも、会社やお店のイメージを作り上げることを優先します。
その上で、レスポンシブルデザインになっていたりとか、セマンティックなHTMLになっていたりとか、表示パフォーマンス向上などなど、外側の部分も考えることとなりますが、工数がかかるので予算次第となることが多いです。
もちろんどちらも大事なことなので、中身だけに、外側だけに、なんて力を入れるバランスが偏ってしまうと、うまいこといかないものです。難しいですねウェブサイト制作って。

SQUARESPACEは「外側をつくる」という行程を限りなくゼロに近づけてくれるので、「中身をつくる」ことに時間とお金を費やすことができます。ケースバイケースですが、これからのウェブ制作の選択肢のひとつに入ると思うのです。

と、いうことで、制作させて頂いたサイトはこちら↓
創作花工房 BLOSSOM DECO
Screen Shot 2013-08-08 at 7.03.34 PM

時間があればSQUARESPACEの具体的な使い方を記事にしようかと思います。
秒速でできるといっても結構めんどくさいことはありました。トラブル対応とかね。

何かありましたらコメントをどうぞ

comments powered by Disqus

人気の記事

950 Points チリ出身のギタリストが弾くドラゴンボールZがむちゃくちゃかっこいい…
774 Points Wordpress + Heroku + PostgreSQL + Amazon S3 = ¥0 / 無料でサイト運営
700 Points Rubyのチートシート 変数 / クラス / モジュール
524 Points Rubyのチートシート / アクティブサポート
451 Points 紙のデザイナーがウェブ開発できるようになるまでに必要なこと
435 Points Rails / Google Analyticsのデータを使って分析や管理画面のためのグラフをつくる
323 Points RailsとHerokuでノーティフィケーションをプッシュする / PusherとTurbolinksの兼ね合い
222 Points Rails / RSpec テスト書いたことない メンドクサイ(n´Д`)という時のチートシート
193 Points Rails / Ajaxを使って画面遷移しない一時保存機能をつける
193 Points Protractorでスクレイピングしてみた