無料で250Likeもらう方法、と結果。

お金をかけずにサービスを広げるには、やっぱり地道にSNSが強い。
Twitterで告知したり、「いいね」ボタン設置したりしてワイワイやるわけですが、さて、その「いいね / Like」を買うというのはどうなのでしょう。

日本人の性格のせいか、なんとなく後ろめたい気持ちになるのですが、海外のマーケターたちはそんなこと気にしない…? けっこうLikeを買ってるチームは多かった。
 
「ただの数字だからね。」と気軽な感じで。
 
今さらながら少し調べてみたら、無料でLikeをくれるらしいサイトを見つけたよ。

boostlikes.com

Screen Shot 2014-03-13 at 7.01.36 PM

  
プライスリストはこんな感じ。

Screen Shot 2014-03-13 at 7.00.29 PM
 
250Likeが$27.00とちょっとお高め。
 
他のサイトはもっと安かったけど、この価格設定からして信頼感を売りにしている…のか?
Delivery in 10 daysというのもなかなかニクい。まぁ偽Likeで商売してる時点で信頼感もなにもない気がするが…。

登録後にスパムがたくさん来そうだけど、タダということなので、まぁちょっとやってた。
 
無料で250Likeもらうには、ブログ記事をひとつ書かないといけません。
この記事はそのためです。すみません。でもメインとして書かなくていいみたい。
ちょこっと載せるだけでもライクするよと謳っている。

boostlikes.com

このブログにはLikeボタンを付けてないので他でちょっと実験。
結果は後日。それではー。


結果

なんか250いいねを通り過ぎて290Likeになってました。
Screen Shot 2014-03-19 at 4.29.55 PM

メールの対応も早かったし、今のところスパムもきていない。
Likeしてくれている人は多分アメリカの人たちだと思う。プロフ写真もあって、本物っぽいアカウント。よくみると、まぁ、空っぽのアカウントなんだけど、一応それっぽくはなっている。こういうバイトがあるのかな。

この数字に意味があるとは思わないけど、タダならいいんじゃない。
Likeボタンにプロフ写真を表示している人は外国人だらけになるので要注意ですが。

何かありましたらコメントをどうぞ

comments powered by Disqus

人気の記事

950 Points チリ出身のギタリストが弾くドラゴンボールZがむちゃくちゃかっこいい…
774 Points Wordpress + Heroku + PostgreSQL + Amazon S3 = ¥0 / 無料でサイト運営
700 Points Rubyのチートシート 変数 / クラス / モジュール
524 Points Rubyのチートシート / アクティブサポート
451 Points 紙のデザイナーがウェブ開発できるようになるまでに必要なこと
435 Points Rails / Google Analyticsのデータを使って分析や管理画面のためのグラフをつくる
323 Points RailsとHerokuでノーティフィケーションをプッシュする / PusherとTurbolinksの兼ね合い
222 Points Rails / RSpec テスト書いたことない メンドクサイ(n´Д`)という時のチートシート
193 Points Rails / Ajaxを使って画面遷移しない一時保存機能をつける
193 Points Protractorでスクレイピングしてみた