ベルリンで名刺を渡したら意外と好評だった / 海外での名刺交換

今日は友達にランチに誘われたついでにちょっとしたイベントに参加してきました。以前ブログにも書いたコワーキングスペースの“Betahaus”が毎週やっている“Beta Beer”という小さなイベント。イベントというか、そこで働いている人が下のカフェでビール飲みましょーというゆるい感じのものです。

>> 以前の記事はこちら
 
たぶんBeta Beerというイベントは毎週そこで働いている一企業がスポンサーになってるんだと思う。そういう話をちらっと聞いた。スタートアップで頑張っている人たちがすぐそばにいるというのは、色々と刺激になります。

Betahausはとにかく大きくて、まぁ全員を把握するのは無理です。そんなもんだから、イベントで会う人たちはほぼみんな初対面。

「どこから来たの?」

「ベルリン長いの?」

「今週末マイナス15℃になるらしいぜ… まじかよ」

とかとか、まぁ当たり障りのない会話から始まるんですが、たまに気の会う人もいるもんで、そういう人とはコンタクト取っておきたいもの。人の入れ替わりが激しいから、いついなくなるか分からないしね。
 
日本でこういうとこ行った時にやることといえば、「名刺交換」。

「ワタシ●●やってまして…」
「●●に勤めてまして…」

て自分もやってた気がするな。
 
ただここ海外。誰1人としてそんなイベントで名刺持ってないからね。
持ってたとしても、交換してる人見た事ない…。

日本での名刺交換はこうなんだぜ、とか言って笑いのネタにもしたりするんだけど、いざ名刺ないとね…名前覚えられないんです。ただでさえヒヤリングに必死だったりするのに(必死じゃないふりしてるけど)、それに加え、横文字の名前って全然慣れてない…。
 
メールアドレスを聞き取るのも意外と難易度高い。
今となっては笑えるけど、日本から出て間もない時、メールアドレス交換している相手の人がいきなり「A for apple, R for road, M for mother.....」とか言い出して、この人なに言ってるんだ…?大丈夫か?と思ってしまった事もあるw。
RとかMとか聞き取り難しいから、それを頭文字に持つ単語を挙げてくれてたんだね…と気づくまで時間がかかったのを思い出した。
 
そんなわけで、いろいろと慣れないこともあって自分は名刺を持ち歩いてる。
それ渡せばそれだけで済むからね。楽チン。
 
でも、普通の名刺だと、なんか堅苦しくて嫌だし、ましてココはスタートアップで働く若者がたくさん。なんとかクールに渡せないものかと思って名刺をつくってみました。

photo

注文したときもブログ書いたんだけど、今まであまり使ってなかったからね。
>> MOOでステッカーと名刺を注文したのが届いた。

これはウケるよ。渡した人はみんな喜んでくれる。
なんのことはない、ただの厚紙なんだけど、「いいねーーー」と言いながら受け取ってくれて、後日連絡をくれるのだ。
しかも専用ケースもあるから、まるでチューインガムを渡すかのように、いかにも全然大事なものじゃないかのように渡せるw。

photo_1

何のコネもなくて、ドイツ語はできないし、英語もろくなもんじゃないので、こういう小道具をちょっとだけ工夫してるんだぜ…というお話でした。
ネットワークは大事だー。
 

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